- 小泉武夫
- 知恵の森文庫
- 貰い物
中国とその周辺国の知られざる食文化の話。タイトルはアレだけど、中身はなにげにアカデミックだった。やはり食はアジアにあるな。ゲテモノ美味そう。
ただ、ホンオで喜ぶのはやめて。アンモニアは毒物だから。
関係ないけど、商売の問い合わせ窓口用にFOMA端末を買った。らくらくホンF-07A、バリュー一括0円。iモード含めオプション全部解約したらファミ割で月額980円になった。安い。
- 向山昌子
- 講談社文庫
- 貰い物
そういうタイトルのアジア紀行エッセイ。アジアの飯がとかく美味いことに異存はないが、食に関係のない話が多く、肝心の飯に関する内容は非常に薄いと言わざるを得ない。
現地人との触れ合いなんてどうでもいいから、もっとアジア飯の情報をくれよ。
- A.J.クィネル/大熊栄(訳)
- 新潮文庫
- 貰い物
クリーシィ・シリーズとかいうのの第5弾。傭兵が東南アジアで大暴れする話。ちょっと安っぽいけど、まぁ普通に面白い冒険小説だった。最大の弱点は翻訳精度。「ギアをファーストに」とか「クルーズミサイル」とか「B-17戦闘機」なんて訳してるようじゃ、こういう小説には向いてないと思う。
まぁいい。これで手持ち翻訳物終了。
- ラディゲ/生島遼一(訳)
- 新潮文庫
- 貰い物
友人の嫁に惚れたおフランスの貴族の若造の話。これといった進展もなく、オチもないまま終わった。こういうの勘弁してよ。
外人は意味わからん。
さて、今日は久しぶりに大学時代の仲間と飲み会。いつも飲み過ぎて無事に帰宅できた試しがないので、今日こそはちゃんと帰ってくるぞ。
- ウェルマン/梅田昌志郎(訳)
- 旺文社文庫
- 貰い物
反対尋問の方法論に関する教科書的ななにか。陪審制におけるアピールのしかたがメインだから、日本の裁判には通用しないと思うけど、読み物として読めた。後半は長いだけで面白くない実例が多くて減点。
古い文庫は字が小さくて困る。
- パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
- 講談社文庫
- 貰い物
検屍官シリーズ第12弾の下巻。過去の伏線を回収しようと試みたが、設定と展開の破綻は如何ともしがたく、ひたすら無茶の連続だった。出てくる男がことごとく年増好きというのも気持ち悪い。結局、著者のオナニーじゃん。
まぁいいや。これでこのシリーズは手持ち終了。もう二度と読まないぞ。
- パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
- 講談社文庫
- 貰い物
検屍官シリーズ第12弾の上巻。また前作の続き的な話。三人称視点になったという変化はあったが、つまらなさはそのまま。展開はますます無理矢理になり、設定はますます破綻。一体なんなの?
こんなラノベ以下のもの、わざわざ翻訳しなくていいよ。
- パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
- 講談社文庫
- 貰い物
検屍官シリーズ第11弾の下巻。初めて普通の人が出てきて少し安心したが、話がつまらないことに変わりないのでもういやだ。
誰かなんとかして。僕を助けて。
そうそう。民法改正案が出てくるとか。夫婦別姓はいいよ。どうでも。しかし結婚年齢引き上げは困る。俺、彼女が16になったら結婚するんd(死亡フラグ)
- パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
- 講談社文庫
- 貰い物
検屍官シリーズ第11弾の上巻。前回の事件が終わってないっぽい話。さすが大人気シリーズ、続きが全然気にならない面白さ。
もうね、中身なんてないんだから3行にまとめてくれ。
- パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
- 講談社文庫
- 貰い物
検屍官シリーズの第10弾。このテンポの悪さはなんだろう。キャラも相変わらず情緒不安定で、まったくストーリーに引き込まれない。苦痛を感じるつまらなさ。
本当に売れたのか、これ。
そんなわけで、あけよろ。年末から舞鶴に行き、彼女(はーたん7才)を膝の上に乗っけて一緒にテレビ観ながら新年を迎えてみた。今年一番楽しみにしているのは「はやぶさ」の帰還です。帰ってこい、地球へ!










