- 本間るみ子
- 集英社新書
- 貰い物
いよいよ明日、フィリピンに向けて出発。今回はキャセイの香港経由便で行ってくるよ。マイレージカードも作ったし、準備万端!
んで。ヨーロッパのチーズの紹介。それだけでもつまらないというのに、各チーズに合うワインもいちいち紹介してくれて大変ウザかった。
チーズもワインも全部一緒だよ。くだらねぇことに頭使うなよ。
- 島村奈津
- 新潮文庫
- 貰い物
月日が経つのは早いもので、今週末にはまたフィリピンに行っちゃうわけだ。日本人なら誰でも王様気分を味わえるんだぜ。これは癖になるぜ。英語必須だが。
んで。イタリア発祥のスローフード協会の考えに、いろいろと感動したらしい話。結局なんだっけ。世界の食が画一化されたらつまらないという話だったかな? なんかそんな感じ。
読みやすかったからなんでもいいや。
- 小松正之
- 幻冬舎新書
- 貰い物
フィリピンに電話が繋がらない。何度かけても繋がらない。連絡取れないじゃん。どうすりゃいいんだよ。これだから後進国は嫌いなんだ!
んで。対IWC最強兵器の人の本。抜本的に意識を改革しないと日本の水産業終わるよ、という話。な~に大丈夫だ。もうとっくに終わってる。水産学部卒の俺は知っている。
それはそれとして、これは久々の当たり本。面白いし勉強になった。
- 篠田統
- 岩波現代文庫
- 貰い物
先月のネット通販の収支は14万円の黒字だった。フィリピン出張で数日間ロスしたけど、まだプラス成長を維持してる。もう少し頑張れば専業でもいけそうだな。
んで。おすしの、っつーか馴れずしの歴史と分布についての本。もう少し自然科学的に考察してもらわんと興味わかない。
それにしても、こりゃつまらん。
- 小泉和子
- 平凡社新書
- 貰い物
先日、無事にフィリピンから帰ってきた。セブがあまりにいいところだったので、来月も行くことに。今度は8泊9日の予定。王様気分を満喫するのぜ。
んで。日本人と食について考えてみたらしいエッセイ。これと言って大したことが書いてあるわけでもなく、内容的には特になんとも。懐古趣味が強すぎて若干辟易。
どうもパッとしねぇな。
- 伏木亨
- ちくま新書
- 貰い物
昨日マニラに着いたと思ったら、ろくに休む間もなくセブへと移動。というわけで今はセブ。マニラは怖かったけど、ここはよさげ。さすがリゾート地。
んで。俺は口で食べているつもりだが、そういうことじゃなく、味を判断してるのは脳だという話。食べ物の味ってのは味覚だけじゃなく情報も重要な要素になっているってのは、当たり前ではあるんだけど面白かった。歯切れのいい文章も好感。
味も脳で処理される情報の一つだから至極納得。
- 小泉武夫
- 日経ビジネス人文庫
- 貰い物
自衛隊コスプレ仲間と新規事業を立ち上げるべく、明日からフィリピンまで商談に逝ってくる。死にませんように。
んで。酒に関する色々雑多な話。特に歴史ネタが多い。『延喜式』とか言われても全く興味ないし、面白くもなんともなくて困った。そういう話題は謎が解明してからでも遅くないだろうに。
酒がテーマなのに面白くない本って、ちょっと珍しい。
- 小泉武夫
- 岩波現代文庫
- 貰い物
自衛隊の中の人の定年退官パーティーに参加したら二日酔い。気持ち悪くて仕事どころじゃねぇ。助けてー。
んで。おにぎりとサンドイッチ、日本酒とワインみたいに、日本のものと世界のものでなんとなく似てるのを対比してみた話。比較そのものは大したことない。でも美味そうなものが多かった。
なんか急激に腹減ってきた。
- 21世紀研究会編
- 文春新書
- 貰い物
利益率の低さが致命的なネット通販、先月の収支は12万円の黒字だった。一応、前月比107%で右肩上がりは維持してるけど、成長率が鈍ったなぁ。
んで。世界の食に関するいろいろ。食材の伝播とか料理の分布は面白かったんだけど、中盤以降どうでもいい話題ばかりになって残念だった。
っつーか、世界中でトマト(南米原産)が活躍しすぎ。トマトの人気に嫉妬。
- 譚ろ美
- 文春新書
- 貰い物
ここ数日、安い本しか売れません。交通費を払うと、1日当たりの利益が5,000円を切っちゃいます。これじゃ時給1,000円いきません。勘弁してください。
んで。中華料理について、ではなく中華料理の歴史について。歴史ばっかりで全然美味しそうじゃなかった。もっと美味しさを感じさせてくれないと面白くない。
これだから支那はダメなんだ。食は東南アジアにあると見た。










