- 本間るみ子
- 集英社新書
- 貰い物
ヨーロッパのチーズの紹介。それだけでもつまらないというのに、各チーズに合うワインもいちいち紹介してくれて大変ウザかった。
チーズもワインも全部一緒だよ。くだらねぇことに頭使うなよ。
- 島村奈津
- 新潮文庫
- 貰い物
イタリア発祥のスローフード協会の考えに、いろいろ感動したらしい話。結局なんだっけ。世界の食が画一化されたらつまらないという話だったかな? なんかそんな感じ。
読みやすかったからなんでもいいや。
- 小松正之
- 幻冬舎新書
- 貰い物
対IWC最強兵器の人の本。抜本的に意識を改革しないと日本の水産業終わるよ、という話。な~に大丈夫だ。もうとっくに終わってる。水産学部卒の俺は知っている。
それはそれとして、これは久々の当たり本。面白いし勉強になった。
関係ないけどフィリピンに電話が繋がらない。何度かけても繋がらない。連絡取れないじゃん。どうすりゃいいんだよ。これだから後進国は嫌いなんだ!
- 篠田統
- 岩波現代文庫
- 貰い物
おすしの、っつーか馴れずしの歴史と分布についての本。もう少し自然科学的に考察してもらわんと興味わかない。
それにしても、こりゃつまらん。
- 小泉和子
- 平凡社新書
- 貰い物
日本人と食について考えてみたらしいエッセイ。これと言って大したことが書いてあるわけでもなく、内容的には特になんとも。懐古趣味が強すぎて若干辟易。
どうもパッとしねぇ。
関係ないけどセブがあまりにいいところだったので来月も行くことにした。今度は8泊9日の予定。王様気分を満喫するのぜ。
- 伏木亨
- ちくま新書
- 貰い物
味覚だけじゃなく情報も食べ物の味を決める重要な要素になっているという話。面白かった。歯切れのいい文章も好感。
確かに味も脳で処理される情報の一つだから、納得だ。
さて、昨日マニラに着いたと思ったら、ろくに休む間もなくセブへと移動。というわけで今はセブ。マニラは怖かったけど、ここはよさげ。さすがリゾート地。
- 小泉武夫
- 日経ビジネス人文庫
- 貰い物
酒に関する色々雑多な話。特に歴史ネタが多い。『延喜式』とか言われても全く興味ないし、面白くもなんともなくて困った。そういう話題は謎が解明してからでも遅くないだろうに。
酒がテーマなのに面白くない本って、ちょっと珍しい。
さて、明日から仕事でフィリピン逝ってくる。死にませんように。
- 小泉武夫
- 岩波現代文庫
- 貰い物
おにぎりとサンドイッチ、日本酒とワインみたいに日本と世界でなんとなく似てるもんを対比してみた話。比較そのものは大したことない。でも美味そうなものが多かった。
なんか腹減ってきた。
- 21世紀研究会編
- 文春新書
- 貰い物
世界の食に関するいろいろ。食材の伝播とか料理の分布は面白かったんだけど、中盤以降、どうでもいい話題ばかりになって残念だった。
トマトの人気に嫉妬。
- 譚ろ美
- 文春新書
- 貰い物
中華料理について、ではなく中華料理の歴史について。歴史ばっかりで全然美味しそうじゃなかった。もっと美味しさを感じさせてくれないと面白くない。
これだから支那はダメなんだ。食は東南アジアにあると見た。










