読んダラ日記 俺の俺による俺様のためのダイアリー
■2007年03月13日 [書籍の類]

日本共産党の研究 (1)

  • [著] 立花隆
  • [刊] 講談社文庫
  • [入手経路] 借り物
  • 俺満足度:☆☆☆☆

逃げたいと嘆きながら進めた受け入れ試験は第一次バグを上げ終わり、フィックス待ちでちょっと休憩。ああ、このまま次の版が来なければいいのに。

んで。店から借りてきた全3巻。面白くないことを覚悟した上で、敵のことを知るために読んでみた。ソ連のために働く組織として日本共産党が結成され、ろくな思想もなく活動し、その度に潰された話。完全なまでに興味ナシ。こりゃ面白くないや。

印象に残ったのは、プロレタリアートの訳語らしい「無産者」という単語。生産性なさそうで、なんの役に立たない感じがとてもよい。無産者www