書籍の類 読むの飽きてきた
■2010年02月15日 [書籍の類]
中国怪食紀行 我が輩は「冒険する舌」である
  • 小泉武夫
  • 知恵の森文庫
  • 貰い物
俺満足度:★★★★

通販の問い合わせ窓口用にFOMA端末を買った。らくらくホンF-07A、バリュー一括0円。iモード含めオプション全部解約したらファミ割で月額980円になった。安い。

んで。中国とその周辺国の知られざる食文化の話。タイトルはアレだけど、中身はなにげにアカデミックだった。やはり食はアジアにあるな。ゲテモノ美味そう。

ただ、ホンオで喜ぶのはやめて。朝鮮人は(馬鹿だから)知らないみたいだけど、アンモニアは毒物だから。

■2010年02月12日 [書籍の類]
アジアへごはんを食べに行こう
  • 向山昌子
  • 講談社文庫
  • 貰い物
俺満足度:★★☆☆☆

今月は通販が好調。相変わらず利益率は低いけど、注文数が揃ってきた。まだまだ成長しそうだぜ、この商売。

んで。そういうタイトルのアジア紀行エッセイ。アジアの飯がとかく美味いことに異存はないが、食に関係のない話が多く、肝心の飯に関する内容は非常に薄いと言わざるを得ない。

現地人との触れ合いなんてどうでもいいから、もっとアジア飯の情報をくれよ。

■2010年02月10日 [書籍の類]
地獄からのメッセージ
  • A.J.クィネル/大熊栄(訳)
  • 新潮文庫
  • 貰い物
俺満足度:★★★☆☆

先日、空自コスプレ仲間から一緒に仕事しようと誘われて、近々フィリピンに行くことになりそう。パスポートを見たらバッチリ期限切れだったので、とりあえず新しいのを申請中。

んで。クリーシィ・シリーズとかいうのの第5弾。前作は読んだこともないが、とにかく傭兵が東南アジアで大暴れする話。ちょっと安っぽいけど、まぁ普通に面白い冒険小説だった。最大の弱点は翻訳家の能力。「ギアをファーストに」とか「クルーズミサイル」とか「B-17戦闘機」なんて訳してるようじゃ、こういう小説には向いてないと思う。

まぁいいや。これで手持ち翻訳物終了。

■2010年02月06日 [書籍の類]
ドルジェル伯の舞踏会
  • ラディゲ/生島遼一(訳)
  • 新潮文庫
  • 貰い物
俺満足度:☆☆☆☆

今日は久しぶりに大学時代の仲間と飲み会。いつも飲み過ぎて無事に帰宅できた試しがないので、今日こそはちゃんと帰ってくるぞ。

んで。友人の嫁に惚れたおフランスの貴族の若造の話。これといった進展もなく、オチもないまま終わった。こういうの勘弁してよ。

外人は意味わからん。

■2010年02月02日 [書籍の類]
反対尋問
  • ウェルマン/梅田昌志郎(訳)
  • 旺文社文庫
  • 貰い物
俺満足度:★★★☆☆

ネット通販、先月の収支は11万円の黒字だった。かろうじて右肩上がりだけど、伸びが鈍化してきた。マズいぜ。

んで。反対尋問の方法論に関する教科書的ななにか。陪審制におけるアピールのしかたがメインだから、日本の裁判には通用しないと思うけど、読み物として読めた。後半は長いだけで面白くない実例が多くて減点。

古い文庫は字が小さくて困る。

■2010年01月21日 [書籍の類]
黒蠅 (下)
  • パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
  • 講談社文庫
  • 貰い物
俺満足度:☆☆☆☆

新年を迎えたというのに世間の財布の紐が堅い。不況ですなぁ。もっと無駄遣いしてくれ。

んで。検屍官シリーズ第12弾の下巻。過去の伏線を回収しようと試みたが、設定と展開の破綻は如何ともしがたく、ひたすら無茶の連続だった。出てくる男がことごとく年増好きというのも気持ち悪い。結局、著者(外人女)のオナニーじゃん。

まぁいいや。これでこのシリーズは手持ち終了。もう二度と読まないぞ。

■2010年01月18日 [書籍の類]
黒蠅 (上)
  • パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
  • 講談社文庫
  • 貰い物
俺満足度:☆☆☆☆

去年の終わりあたりから注文数が安定し始めて、月水金を発送処理にあてることにした。毎日発送しなきゃ間に合わないくらいになりたいね。

んで。検屍官シリーズ第12弾の上巻。また前作の続き的な話。三人称視点になったという変化はあったが、つまらなさはそのまま。展開はますます無理矢理になり、設定はますます破綻。一体なんなの?

こんなラノベ以下のもの、わざわざ翻訳しなくていいよ。

■2010年01月12日 [書籍の類]
審問 (下)
  • パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
  • 講談社文庫
  • 貰い物
俺満足度:☆☆☆☆

民法改正案が出てくるとか。夫婦別姓はいいよ。どうでも。しかし結婚年齢引き上げは困る。俺、彼女が16になったら結婚するn(死亡フラグ)

んで。検屍官シリーズ第11弾の下巻。初めて普通の人が出てきて少し安心したが、話がつまらないことに変わりないのでもういやだ。

誰かなんとかして。僕を助けて。

■2010年01月07日 [書籍の類]
審問 (上)
  • パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
  • 講談社文庫
  • 貰い物
俺満足度:☆☆☆☆

新築した自宅で気持ちよく仕事に向かう毎日。今年は売上げが伸びるような気がする! 気がするだけだ。

んで。検屍官シリーズ第11弾の上巻。前回の事件が終わってないっぽい話。さすが大人気シリーズ、続きが全然気にならない面白さ。

もうね、どうせ中身なんてないんだから3行にまとめてくれ。

■2010年01月03日 [書籍の類]
警告
  • パトリシア・コーンウェル/相原真理子(訳)
  • 講談社文庫
  • 貰い物
俺満足度:☆☆☆☆

あけよろ。年末から舞鶴に行き、彼女(はーたん7才)を膝の上に乗っけて一緒にテレビ観ながら新年を迎えてみた。今年一番楽しみにしているのは「はやぶさ」の帰還です。帰ってこい、地球へ!

んで。検屍官シリーズの第10弾。このテンポの悪さはなんだろう。キャラも相変わらず情緒不安定で、まったくストーリーに引き込まれない。苦痛を感じるつまらなさ。

本当に売れたのか、これ。